ガヴリール「ラフィエルが帰らない」

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1以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:28:04.215ID:7bQaDOoh0
【ガヴリール宅】


ヴィーネ「今日は楽しかったわ。また学校でね!」

サターニャ「あっ、魔界通販始まっちゃう! 私ももう帰る!」

ラフィエル「お気をつけて〜」

ガヴリール「またな」

玄関「」バタン

ラフィエル「…………」

ガヴリール「…………」

ラフィエル「さっ、これから何しましょうかガヴちゃんっ」

ガヴリール「いや帰れよお前も」

2以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:28:58.952ID:jBJkyt/P0
そっちかよ

3以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:30:07.934ID:7bQaDOoh0
ラフィエル「ほら、ここから私の家ってちょっと距離あるじゃないですか。歩くの疲れちゃうんです」

ガヴリール「神足通は?」

ラフィエル「今日使いすぎて打ち止めですね」

ガヴリール「打ち止めなんてないだろ!」

ラフィエル「天使力がすっからかんなんですよー」

ガヴリール「言っておくけど今日は泊めないぞ。期間限定のレアモンスターを狩るんだ」

ラフィエル「あ、では後ろから見てるんで気にしないでください」ニコニコ

ガヴリール「集中できないから帰って欲しいんだよ!」

ガヴリール「……ったく、私はゲーム始めるからさっさと出てけよ」

ラフィエル「お構いなくー」ニコニコ

4以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:32:01.730ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「ん」

ガヴリール「あれ、あれ?」カチカチ

ガヴリール「緊急メンテだ……」

ラフィエル「あら」

ラフィエル「じゃあ私と遊びましょうかっ」

ガヴリール「……………………」

ラフィエル「うわー、すごい嫌そうな顔」

ガヴリール「お前もう22時だぞ? ここから先は私のプライベートの時間なんだよ。ラフィに構ってる暇はないの!」

ラフィエル「なんですかプライベートな時間って! タレント気取りですかガヴちゃんは!」

ガヴリール「早く帰れ……!!」グググ

ラフィエル「もうちょっといてもいいじゃないですか……!!」グググ

5以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:33:19.996ID:ZgaDmAHaa
ガヴラフィすこ

6以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:34:06.208ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「ラフィエル! ハウス!」

ラフィエル「どうしてそんな必死に帰そうとするんですか!」

ガヴリール「誰だって一人でいたい時があるだろ!」

ラフィエル「一人で、したい時……?」

ラフィエル「あっ、これからえっちな事しようとしてるんですね? もー、恥ずかしがらなくても言ってくれればお手伝いしますよっ」

ガヴリール「ちげーよ! したいじゃなくていたいだよ!! 耳詰まってんのかこの脳内桃色天使!」

ラフィエル「ガヴちゃん、ミルクとお砂糖はどうします?」カチャカチャ

ガヴリール「和やかにお茶を用意し始めんな!落ち着く気まんまんじゃねえか!どっから出したんだその優雅なティーカップ!!」

7以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:36:12.688ID:7bQaDOoh0
ラフィエル「この前ヴィーネさんがお茶会用にって持ってきたじゃないですか」

ガヴリール「私の家にお茶会用の食器を常備するなよ……」

ラフィエル「おっとスプーンスプーン。よいしょっと」

ガヴリール「なんだその優雅なスプーンは!」

ラフィエル「私が実家から持ってきたカトラリーセットです」

ガヴリール「だから私の家に置いてくなよ!」

ラフィエル「え? カップがあるのにスプーンがないとおかしいでしょう?」

ラフィエル「あっ……ガヴちゃんはお箸で混ぜる派ですか。女の子としてそれはちょっと……」

ガヴリール「そういうことじゃないから!!」


ラフィエル「ところでガヴちゃん、結局お茶は……」

ガヴリール「飲むよ!!」

8以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:38:06.546ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「はぁ……ラフィに付き合ってたら小腹すいたわ。冷蔵庫になんかあったっけ」ガチャ

ラフィエル「あ、ついでにレモンも取ってもらっていいですか?」

ガヴリール「そんなものうちにはない」

ラフィエル「うふふふふ、それが〜……」ヒョイ

ラフィエル「あるんですっ。じゃーん」

ガヴリール「だからなんであるんだよ!!!」

ラフィエル「ヴィーネさんと一緒にお買い物に行ったので。明日のガヴちゃんの朝ごはんもヴィーネさんが作って置いてくれているんですよ? ほら」

ガヴリール「私よりうちの冷蔵庫事情に詳しいお前らってなんなの……」

ガヴリール「あっ、プリンあるじゃん。ラッキー」

ガヴリール「…………サタニキアって書いてあるんだけど」

ラフィエル「サターニャさんが入れておいたんでしょうね」

ガヴリール「うちにサタニキアなんて人はいません。食べます」

ラフィエル「私にもひとくち下さい」

9以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:40:02.544ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「ラフィエル、今日はやたらとウチにいたがるけどなんなの」モグモグ

ラフィエル「ガヴちゃんとおしゃべりしたいなって思いまして」

ガヴリール「今しなくたっていいだろ明日でも」

ラフィエル「今なんです。今おしゃべり日和なんです」

ガヴリール「私はおしゃべり日和じゃないんだけど」

ラフィエル「私がおしゃべり日和なだけですからね」

ガヴリール「」イラッ

ラフィエル「ガヴちゃん、もっと笑ってください。幸せが逃げちゃいますよ」ニコニコ

ガヴリール「ラフィ怒っていい?」

ラフィエル「いやです」

ラフィエル「さあ優雅に語らいましょう♪」

ガヴリール「もう面倒くせえからこれに向かって話せ」ピッポッパ

10以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:41:09.178ID:7bQaDOoh0
ヴィーネ『……はい。もしもしガヴ? どうしたの? あれ? ガヴ、ガヴリール?』

ラフィエル「あ、ヴィーネさーん」

ヴィーネ『えっ? ラフィ?』

ガヴリール「ヴィーネ助けて。ラフィエルがウザいんだ」

ヴィーネ『ラフィまだいるの?』

ガヴリール「ずっと居座ってる」

ラフィエル「ヴィーネさん、どうしたらいいんでしょう……ガヴちゃん、怒ってばかりで全然笑ってくれないんです」

ヴィーネ『ラフィが原因じゃなくて?』

ラフィエル「多分私が原因ですね」

ガヴリール「わかってんじゃねえか」

ラフィエル「代わりにヴィーネさんのスマイルを見せて下さい……」

ヴィーネ『いや無理でしょ……電話よこれ』

ラフィエル「じゃあとりあえず笑い声だけでいいです。3、2、1、はいどうぞ」

ヴィーネ『せめて笑わせる協力ぐらいしなさいよ』

ラフィエル「それもそうですね」

11以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:43:02.106ID:7bQaDOoh0
ラフィエル「ガヴちゃん」

ガヴリール「なに」

ラフィエル「ヴィーネさんを笑わせてください」スッ

ガヴリール「…………」

ガヴリール「ヴィーネ」

ガヴリール「私の心にヒールをかけてほしい」

ヴィーネ『だいぶ弱ってるわねあんた』

ヴィーネ『私はそろそろ寝るけど、あんまりガヴを困らせたらダメよ』

ラフィエル「ほどほどにしておきます」

ヴィーネ『それじゃ、おやすみラフィ』

ラフィエル「はい。おやすみなさいヴィーネさん」



ラフィエル「ヴィーネさんのスマイル、欲しかったのですが……」

ガヴリール「無茶振りすんなよ」

ラフィエルの携帯「」ヴヴヴヴ

ラフィエル「あ、ヴィーネさんからぎこちない笑顔の写真が送られてきました」

ガヴリール「律儀だな」

12以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:44:10.441ID:7bQaDOoh0
ガヴリールの携帯「」ヴヴヴヴ

ガヴリール「ん……? サターニャから電話だ」

ラフィエル「私出てもいいですか?」

ガヴリール「別にいいけど」

ラフィエル「もしも───」

サターニャ『んなーっはっはっは!ガヴリールぅ!魔界通販でなりきり天使セットを買ったわ!今度こそ天界に潜り込んでやるわよ!』

ラフィエル「あらー、それじゃ今度サターニャさんを天界案内しますね」

サターニャ『は? もしかしてラフィエル? 私かける先間違えたかしら』

ラフィエル「サターニャさんがかける電話はいつでもジャックが可能なので」

サターニャ『こわっ!? やめなさいよあんた! 犯罪よ!?』

ラフィエル「冗談です。ちゃんとガヴちゃんの電話ですよ」

13以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:46:05.889ID:7bQaDOoh0
サターニャ『なに? あんたまだガヴリールの家にいるの? もう日付変わるわよ』

ラフィエル「ガヴちゃんが寂しがって離してくれないんですよー」

ガヴリール「ぶん殴るぞお前」

ガヴリール「サターニャ、お前からもラフィに帰るよう言ってくれ」

サターニャ『ラフィエル帰りなさい』

ラフィエル「じゃあサターニャさんの家に行ってもいいですか?」

サターニャ『ガヴリールごめん無理だわ』

ガヴリール「おい!簡単に諦めるな!」

サターニャ『ラフィエルが来ちゃうじゃない!』

ガヴリール「頼むよ。今度勝負を受けてやるから!」

サターニャ『勝負とか……もう別にいいし』

ガヴリール「お前どんだけラフィのことイヤがってんだよ』

サターニャ『絶対酷い目にあわされるもの!』

14以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:47:09.988ID:7bQaDOoh0
ラフィエル「あー、なんだか普段サターニャさんにしている事をガヴちゃんにもしてみたくなってきました」

ガヴリール「サターニャ! サターニャ今すぐうちにこい!!こいつを連れて帰れ!!」

サターニャ『私もうお布団に入ってるのよ! すぐ寝るつもりだったんだから!』

ガヴリール「嘘つけ! 意気揚々と電話かけてきたのが聞こえてたぞ!」

サターニャ『あっ、あっ、急に眠気が……むにゃむにゃ。もう食べれない』

ガヴリール「そのセリフ言う奴は確実に起きてんだよこら!!」

ラフィエル「ガヴちゃん構ってくださいよー」グイグイ

サターニャ『……ZZZ』

ガヴリール「ちっ!! お前のプリン食ってやったから!」

サターニャ『はぁ!? あんたなに勝手に人の』

ブチ

ガヴリール「クソ悪魔め」

ラフィエル「サターニャさん相変わらず楽しい人ですね」

ガヴリール「…………」ピッポッパ

ラフィエル「ガヴちゃん? 今度はどなたに電話をかけているんですか?」

15以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:48:09.433ID:7bQaDOoh0
タプリス『ふぁい……もひもひ、天真しぇんぱいですか? こんな時間にいったいどうしたんですか……』

ガヴリール「タプリス。今すぐラフィエルを引き取りにこい」

タプリス『え、なんで……』

タプリス『…………』

タプリス『もしかしていま白羽先輩めんどくさい感じですか?』

ガヴリール「すっごくめんどくさい」

タプリス『イヤです』

ラフィエル「私これ地味に傷付くんですけど」

16以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:49:51.194ID:3XSHofS60
期待

17以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:50:24.935ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「先輩命令だぞタプリス! ラフィをどうにかしろ!」

ラフィエル「先輩命令ですタプちゃん!ガヴちゃんの言う事を聞いてはいけません!」

タプリス『あうあうあう……!』

タプリス『お、おやすみなさいっ』ブチ

ツーツーツー

ガヴリール「…………」

ラフィエル「あららー」ニコニコ



タプリス「うぅ……切ってしまったけど、天真先輩大丈夫かな」

タプリスの携帯「」ヴヴヴヴ

タプリス「ひっ」

『お前後でしめるからな』

タプリス「ひぇぇぇぇ」ガクガクガク

18以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:51:00.266ID:J3I/EsY60
面白い
ラフィがウザカワイイ
ガヴリールがなんやかんやでネタにはのってる
かわいい

19以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:52:02.961ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「……ラフィ、ゲームでもするか」

ラフィエル「やっと遊んでくれる気になりましたね。ぜひやりましょう!」

ガヴリール「…………」ピコピコ

ラフィエル「…………」ピコピコ

ラフィエル「ガヴちゃん、このゲームやたらカエル出てきません?」

ガヴリール「出てくるね」

ラフィエル「あ、もしかしていま嫌がらせしてます?」

ガヴリール「よくわかったな」

ラフィエル「全身からうざがってるオーラ出てますね」

ガヴリール「よく感じ取ってくれた」

ラフィエル「私、ガヴちゃんの嫌がっている顔も好きですよ」ニコニコ

ガヴリール「よしラフィエル殴らせろ」

20以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:54:01.853ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「もういい諦めた。好きなだけいろ」グデ-

ラフィエル「ガヴちゃん優しいですっ」ギュム

ガヴリール「胸を押し付けんな」

ラフィエル「うふふ、母性が溢れてしまいましてー」

ガヴリール「…………最近気がついたんだけど、優しく抱擁するタイプの天使ってみんな胸がでかくね」

ラフィエル「え、何ですか急に。まあ、絵画でもよくそのように描かれていますが……」

ガヴリール「私が天使として人間の前に降臨したらガッカリされるんじゃね」

ガヴリール「私、根っから天使に向いてないんじゃね?」

ラフィエル「いきなりどうしたんですか……そんな事ないですって」

21以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:56:21.531ID:7bQaDOoh0
ラフィエル「ほら、検索すればラッパや弓矢を持ってる可愛い天使も出てきますよ」

ガヴリール「これ子供の天使ばっかじゃん!」

ガヴリール「ラフィと一緒に降臨したら私、絶対お付きの者と間違われるよ……」

ラフィエル「そんなに落ち込まないでくださいガヴちゃん。正式に私のお付きになれば間違いではなくなりますから」

ガヴリール「誰が付き人になるか! 首席だぞ私!」

ラフィエル「首席アピールするならもう少しそれらしい振る舞いをしてください」

ガヴリール「くそ、何が天使だ……全部滅べっ……」

ラフィエル「いじけないでくださいよー。ほら、この胸で優しく抱擁してあげますから、ね?」ギュ-

ガヴリール「…………」ギュ

22以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/24(水) 23:58:25.671ID:7bQaDOoh0
ガヴリール「…………」フニフニ

ガヴリール「柔らかい」

ラフィエル「柔らかいですかっ」

ガヴリール「あたたかい!」フニフニ

ラフィエル「いかがですか!」

ガヴリール「きもちいい!!おちつく!!!」フニフニフニ

ラフィエル「喜んで頂けましたか!!」

ガヴリール「この巨乳め!!!」ペシ-ン

ラフィエル「あぁんっ!」

ガヴリール「あああああああ深夜に何やってんだ私は!!!」

ラフィエル「ガヴちゃん、いい感じに壊れてきましたね」

23以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:00:01.837ID:3ef1jPB40
ガヴリール「あのさあ、すごくどうでもいい事つぶやいていい?」

ラフィエル「いいですよ」

ガヴリール「ヴィーネのおっぱいに触りたい」

ラフィエル「…………」

ラフィエル「そのつぶやき拾った方がいいですか?」

ガヴリール「好きにしろよ」

ラフィエル「どうしちゃったんですかガヴちゃん。大丈夫ですか?」

ガヴリール「自分の胸を押し付けて来るようなやつに心配されるなんて」

24以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:01:04.305ID:3ef1jPB40
ガヴリール「この前ヴィーネの家に泊まった時、偶然風呂から出たとこに遭遇したんだけど」

ラフィエル「はい」

ガヴリール「すごい可愛いおっぱいだった」

ラフィエル「なるほど」

ガヴリール「恥ずかしがって手で隠すんだけど、それがまた小ぶりなくせに柔らかく形を変えるんだよね」

ラフィエル「ガヴちゃんからそんな中年男性みたいな言葉を聞くとは思いませんでした」

ラフィエル「ちなみに形は」

ガヴリール「おわん型」

ラフィエル「素敵ですね」

ガヴリール「あーくっそ……頼めば触らせて貰えないかな……」

25以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:03:01.176ID:3ef1jPB40
ラフィエル「…………」

ラフィエル「ガヴちゃんだったら触らせてもらえる気がしますけど」

ガヴリール「え? まじ?なんで?」

ラフィエル「あ、逆に触らせて貰えないんですかね?どっちでしょう? どっちもありそうですね」

ガヴリール「どゆこと?どゆこと?」

ラフィエル「フィフティ・フィフティも捨てがたいですが」

ラフィエル「ここはテレフォンで」スッ

ガヴリール「え、この深夜に胸触らせてって電話すんの? 頭おかしくね?」

ラフィエル「深夜テンションの方がいける気がします」

26以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:05:06.174ID:3ef1jPB40
【ヴィネット宅】


ヴィーネの携帯「」ヴヴヴヴ

ヴィーネ「ふぁぁ、なに……? またガヴリール……?」

ヴィーネ「ちょっとガヴ、あんた今何時だと思ってんのいい加減に」

ガヴリール『ヴィーネ、頼みがある』

ヴィーネ「なに?」

ガヴリール『おっぱいを触らせてくれないか』

ヴィーネ「ブッッッ!!!?」

ブツ



ガヴリール「おい、切られたぞ」

ラフィエル「ガヴちゃん単刀直入すぎます」

ガヴリール「これあれじゃね? 今後の関係めっちゃ気まずくならね?」

ラフィエル「大丈夫です。深夜テンションなので」

ガヴリール「ラフィのその深夜テンションへの信頼性はなんなの?」

ガヴリールの携帯「」ヴヴヴヴ

ガヴリール「ん、向こうからかかってきた」

ラフィエル「おお」

27以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:06:10.751ID:3ef1jPB40
ガヴリール「もしもし?」

ヴィーネ『あ、あの、ごめん。切っちゃって』

ガヴリール「わざわざかけ直すなんてやっぱ律儀だな」

ヴィーネ『まあ、その……』

ガヴリール「おっぱい揉ませてくれる?」

ヴィーネ『ぶふっっ!!やっぱ聞き間違えじゃなかった!』

ヴィーネ『えっ? ていうかさっき触らせてだったでしょ!?なんで揉む話になってるの!』

ガヴリール「やっぱ触るよりは揉みたいなって」

ヴィーネ『私の胸揉みたいってどういう事よ!!』

ガヴリール「ヴィーネの胸、すごく可愛いからさ? どうしても触れてみたいなって」

ガヴリール「なんかもういま変なテンションだから思い切って頼んでみようかなって」

ガヴリール「もしかしたらヴィーネも快諾してくれるかなって」

ガヴリール「どうかなって」

ヴィーネ『なにその語尾』

28以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:08:13.279ID:3ef1jPB40
ヴィーネ『…………』

ヴィーネ『はぁ……ガヴがそんなおっぱい星人だとは思わなかったわ……』

ヴィーネ『サターニャやラフィの方がいいんじゃない?……私の、小さいし』

ガヴリール「は? なにいってんだ。私が触りたいのはお前だけだぞ」

ヴィーネ『ふへっ……!?』

ガヴリール「他はどうでもいい。私はお前に触れたいんだ」

ブツ


ヴィーネ「〜〜〜〜〜〜!!」

ヴィーネ「ひゃああああああああ」ゴロンゴロン



ガヴリール「また切れたんだけど」

ラフィエル「ガヴちゃん、なんでヴィーネさん落としにかかってるんですか」

ガヴリール「え?なにが?」

ガヴリールの携帯「」ヴヴヴヴ

29以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:09:16.101ID:HooyH2of0
支援

30以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:10:14.545ID:3ef1jPB40
ヴィーネ『が、ガヴ。ちょっと聞いてもいい?』

ガヴリール「なに?」

ヴィーネ『……それって服の上から?』

ガヴリール「…………」

ガヴリール「直で」

ヴィーネ『じか……っ!』

ガヴリール「…………」

ヴィーネ『…………』

ガヴリール「いや、やっぱこの話気にしないで。なんかごめん。変なこと言───」

ヴィーネ『ガヴ』

ガヴリール「ん」

ヴィーネ『ちょっと、考えさせて』

ガヴリール「え、うん」

ヴィーネ『今日はもう遅いから寝るわね。あんたもあまり遅くまで起きてるんじゃないわよ』

ガヴリール「うん」

ヴィーネ『おやすみなさい』

ガヴリール「おやすみ」

ガヴリール「…………」

ラフィエル「どうなりました?」

ガヴリール「考えさせてって」

ラフィエル「なるほど、保留と来ましたか」

31以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:12:21.904ID:3ef1jPB40
【ヴィネット宅・お風呂】


ヴィーネ(…………)ゴシゴシ

ヴィーネ(…………)ゴシゴシ

ヴィーネ(……私、なんでこんな深夜に無駄に身体綺麗にしてるんだろ)

ヴィーネ「……」


ヴィーネ「……今からでも揉めば大きくなるかな」ムニュ

32以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:14:06.126ID:3ef1jPB40
ラフィエル「ガヴちゃんは大きめはお気に召しませんか……少しショックです」

ガヴリール「なんでショック受けてんだよ。大きさ関係ないから」

ガヴリール「見た目というか、形とか柔らかさとか肌の透明感とかそういう綺麗さがポイントだから」

ガヴリール「いや何言わすんだよ」

ラフィエル「ガヴちゃんが勝手に言ってるんですよ」

ガヴリール「ヴィーネは小さめってだけで貧乳ではないし、じゃあ私はなんなのって言う」

ガヴリール「形もくそもないだろこれ」

ラフィエル「いやいや、触ればきちんと柔らかいですって」フニフニ

ガヴリール「触んなこら」

33以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:15:04.233ID:3ef1jPB40
ガヴリール「ブラだって、私もう布巻いてるだけじゃん? 意味ないよなってたまに思うんだよ」

ラフィエル「ダメですよ。小さくてもちゃんと補正しないと」

ラフィエル「胸が大きいのも困るんですから。身体を動かすにも揺れると気になりますし」

ガヴリール「あー」

ラフィエル「今だってほら、こうやって柔軟運動をするだけでかなりきつ」

バツン

ラフィエル「…………」

ガヴリール「…………」

ガヴリール「もしかして壊れた?」

ラフィエル「壊れました」

34以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:17:10.521ID:3ef1jPB40
ラフィエル「あの、ブラ外しててもいいですか」

ガヴリール「別に家の中だし女同士だし気にしないよ。私もいま付けてないし」

ラフィエル「ありがとうございますガヴちゃんっ」ギュ-

ガヴリール「だから胸おしつけん……こいつおっぱいめっちゃ柔らけえ!!!」

ラフィエル「ちなみに私の胸でよければいつでも触ってOKですからねっ」

ガヴリール「いらねえ」

ラフィエル「そんな! この胸はガヴちゃんに使ってもらうためにあるんですよ!?」

ガヴリール「結構です。返品します」

ラフィエル「お客様都合の返品は不可なので……」

ガヴリール「買ってもいねえよ」

35以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:18:01.854ID:3ef1jPB40
ラフィエル「〜♪ 〜♪」

ラフィエル「はー気持ちよかったです。すみません、お風呂まで頂いてしまって」

ガヴリール「勝手に湯入れて勝手に入る分には構わないよ」

ラフィエル「ガヴちゃんも一緒に入れば良かったのに」

ガヴリール「今のめんどくさいラフィとはヤダ」

ラフィエル「あ、お風呂掃除しておきましたよ」

ガヴリール「ん、ありがとう」

ラフィエル「排水口に赤くて長い髪を見つけた時は若干嫉妬が渦巻きました」

ガヴリール「こえーよストーカーかお前は。あいつたまに勝手に入っていくんだよ」

ラフィエル「代わりに白くて長い髪を置いてアピールしておきましたから!」

ガヴリール「回収してこい」

36以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:20:07.465ID:3ef1jPB40
ラフィエル「ガヴちゃん、スキンケア用品ってどこにあります?」

ガヴリール「んなもん持ってない」

ラフィエル「もー、確かにガヴちゃんはそんなもの使わなくてもモチモチたまご肌ですが……」

ラフィエル「使えばもっとぷるっぷるになりますよ?」

ガヴリール「どうでもいいよそんなの」

ラフィエル「仕方ないですねー」シュン

ガヴリール「ラフィエルそういうのたくさん持ってそうだよな。毎月結構金かかってんじゃないの───」

ガヴリール「あれ、どこいった? ラフィ?」



【ラフィエル宅】

ラフィエル「これと、これと……んー、これも持っていきましょう」

ラフィエル「これぐらいでいいですかね」シュン

37以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:22:01.310ID:3ef1jPB40
【ガヴリール宅】


ラフィエル「ただいまですー」シュン

ガヴリール「何してたの?」

ラフィエル「家まで化粧水や乳液などを取りに」

ガヴリール「…………」

ガヴリール「え? なんでそのまま帰らなかったの?」

ラフィエル「え?」

ガヴリール「え?」

ガヴリール「神足通使えてんじゃん!」

ラフィエル「ああ!」

ラフィエル「今のでまた使えなくなりました」ニコニコ

ガヴリール「お前喧嘩売ってんのか!!」

ラフィエル「さて、お肌のお手入れをしましょうガヴちゃんっ」

ガヴリール「もう勝手にやってくれ」

38以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:24:07.418ID:3ef1jPB40
ラフィエル「うふふふ、ぬりぬり〜♪」

ガヴリール「んむ、んぐっ」

ラフィエル「ガヴちゃんのほっぺ本当に気持ちいいですね。羨ましいです」ヌリヌリ

ガヴリール「ひょうでひゅか」

ラフィエル「…………」

ラフィエル「ガヴちゃん、目をつぶってください。目に入るとしみますよ」

ガヴリール「ん? わかった」

ラフィエル「…………」ニコニコ

39以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:26:02.622ID:3ef1jPB40
ラフィエル「あむっ」

ひゅぼっ

ガヴリール「ふひゃああああ!?」

ラフィエル「んぷぁ……」

ガヴリール「おおおお前……いま私のほっぺ吸っ……いや食った!? 食っただろ!?」

ラフィエル「えぇ? ほっぺにキスしただけですよ」

ガヴリール「絶対違うよ!? なんか飲まれた!!飲まれた感じだった!!!」

ラフィエル「ガヴちゃんのほっぺ、とっても柔らかいですねっ」

ガヴリール「こいつやだ怖い!!」

ラフィエル「これ商品化したらいける気がしますね。柔らか生地にカスタードクリームを入れて……ガヴちゃんのほっぺ」

ラフィエル「すみません、もう一度感触を確かめたいので吸っていいですか?」

ガヴリール「いやだよ!!」

40以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:28:10.903ID:3ef1jPB40
ガヴリール「うわ……もう早朝だし……」

ラフィエル「すみません。なんか流れで泊まることになってしまいまして」

ガヴリール「流れじゃねーよ。最初から泊まる気だったろお前」

ガヴリール「ほんとラフィじゃなかったら殴って追い出してるからな」

ラフィエル「それほど私が好きということですかっ」

ガヴリール「そっちじゃねーよ! 殴って追い出される行為をしていることに焦点を当てろ!」

ラフィエル「うふふ。シングルのベッドでもガヴちゃんとならちょうどいいですね」

ガヴリール「ガヴちゃんとなら……?」

ラフィエル「以前サターニャさんの家に忍び込んで……おっと」

ガヴリール「怖っ!」

41以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:30:23.277ID:3ef1jPB40
ガヴリール「ほんともう、泊めるの今日だけだからな」

ラフィエル「わかってますよー。たまにはわがままぐらい良いでしょう?」

ガヴリール「お前のわがままは微妙に図々しいんだよ……」

ガヴリール「ほら、寝るぞ」

ラフィエル「抱き枕にしてもいいですか?」ギュ

ガヴリール「聞く前に抱きついてくんな。好きにしろもう」

ラフィエル「うふふ」ニコニコ

ガヴリール「おやすみラフィ」

ラフィエル「おやすみなさい。ガヴちゃん」

42以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:33:16.400ID:3ef1jPB40
【数日後】


ラフィエル「ガヴちゃん、そろそろお買い物に行きましょうよ。冷蔵庫の中が空っぽですよ」

ガヴリール「えーだるー」

ラフィエル「今日のお昼は何を食べたいですか?」

ガヴリール「ラーメン」

ラフィエル「もー、昨日の夜もラーメンだったじゃないですか! ちゃんとしたもの食べないとだめです!」

ラフィエル「寒いのでミネストローネスープにしましょうか」ニコニコ

サターニャ「いやあんたいつまでこいつの家に居座んのよ」



43以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:35:14.220ID:HooyH2of0

44以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:41:44.244ID:VGXCuUaoa

面白かった
ガヴラフィいいと思いましたね

45以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木) 00:46:14.393ID:+xbwOlyE0
MOTTO!

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