ココア「ワイくんいつもカプチーノ飲むね」

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1以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:12:36.817ID:wJT131hv0
ワイです。ワイは木組みの街に住む数少ない男性で今年の春からラビットハウスという喫茶店で下宿しています。ラビットハウスで働き始めてからタカヒロさんはワイのこと気にかけてくれるしチノちゃんとココアちゃんという可愛い妹と姉が同時にできてワイは今すごく幸せです。

チノ「ワイさん休憩の時間ですよ。何か飲みますか?」

この子がチノちゃん。いつもワイにコーヒーを入れてくれるワイのかわいい妹だ

ワイ「じゃあカプチーノで」

カプチーノはワイの大好物である。

ココア「ワイくんコーヒーの付け合わせにパンもどうぞ」

ワイ「ありがとう」

そしてこの人はココアさん。美人でしっかりしてていつもワイに美味しいパンを作ってくれるワイの自慢のお姉ちゃんです

ココア「ワイくんまたカプチーノ?本当に好きだね。どうしてワイくんはそんなにカプチーノが好きなの?」

ワイ「それはある人に影響されてね。その人は顔も名前も知らない一度会っただけの人なんだ。そしてワイの初恋の相手でもある」

ココア「その人の話詳しく聞かせて」

ワイ「ええよ。ちょっと長くなるけど」

2以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:13:17.389ID:wJT131hv0
それはまだワイが木組みの街に来る前の話である。その時は大変な目にあっていた


謎の侍「お主は男か?」

ワイ「ワイは男ですがどうかされましたか?」

侍「拙者は拙者と言う者でござる。木組みの街という場所から来た武士である。今すぐ拙者と決闘をしてもらいたい」

ワイ「決闘?そんなもん木組みの街ですれば良いでしょ」

拙者「拙者の住む街にはなぜか男子がほとんどおらぬ。だからこうして決闘の相手を探してここまで来たのだ。」

ワイ(こいつ本気で頭おかしいよ。武士とか決闘とか時代考えろよ)

ワイ「あなた本当に侍なんですか?その刀は本物ですか?」

拙者「拙者の腕を疑っておるのか?それなら」シュッ!

ベキベキっ!!

拙者が刀を一振りすると近くにあった木が倒れた

ワイ(やばい…あいつ頭おかしいけどめちゃくちゃ強いぞ…何とか決闘をしない方向で話をつけよう)

ワイ「あの申し訳ないんですけどワイはこの通り刀を持ってないので決闘は勘弁してもらえませんか?」

拙者「なんだと!?男子のくせに刀を持ち歩いておらんと申すか。武士の風上にも置けん。おぬしには死んでもらおう」

ワイ(終わった…ワイの人生ここまでや…ニートのワイを養ってくれたパッパマッマ今までありがとう…)

3以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:13:44.091ID:LcHxfD120
素でピッチャーゴロ食らって死ね

4以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:14:57.850ID:wJT131hv0
??「そこまでです!!」

どこからか少女の声が聞こえた

??「ぴょんぴょんとラビットジャンプで登場悪い子は焙煎しちゃうよ☆」

拙者「何者だ?」

ワイ「魔法少女?」

ワイの目の前に現れたのは紫のドレスにうさぎの帽子を被った可愛らしい少女だ。そしてその手にはステッキが握られている

魔法少女「一連の流れ全て見てました。お侍さん嫌がる人に決闘を挑んじゃダメですよ。」

拙者「おぬし年端もいかぬ女ではないか。しかし拙者の邪魔をするなら女子供でも容赦せんぞ」

魔法少女「嫌がる人に決闘を挑む事がいけないないことってのは小学生でも知ってる常識ですよ今すぐ彼に謝ってここから立ち去ってください」

ワイ「そうですよ。今あやまれば許しますから勘弁してくださいよ」

拙者「うるさい!うるさい!うるさい!拙者は何が何でも決闘するーんだ!!」

魔法少女(うるさいですね…夕飯までに何とか蹴りをつけたい…やるしかないみたいですね…)

魔法少女「カフェラテ•カフェモカ•カプチーノうさぎさんになーれ」

一瞬の出来事だった。少女が呪文を唱えてステッキを振った瞬間鋭い閃光が侍を包んだ。しかし侍の姿は変わらなかった

拙者「むっ、拙者用事を思い出したみたいだ。さらばじゃっ!!」

そう言い残すと侍はどこかへ走っていった

5以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:15:29.671ID:1KAEfBGMd
すぐ死ね

6以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:15:43.683ID:qtE6uXO70
何一つ理解できないけど応援はしてるぞ

7以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:15:58.444ID:13g6jvGl0

8以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:17:33.033ID:5VWB+5Ydd
遊郭の侍にしか見えないから強そうでも威厳がないな

9以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:18:35.614ID:uG3lSz/R0
      ,,r-─- 、r-─- 、
    /          \
   /       人ヽ、ヾ   ヽ 
  .}    ノ /    ヽ、ゝ、ノ 
  {      ノ =≡=-、 ,r=≡=i 
   |     / `ー=・-、 (r=・-'(
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 .フ  |  ゙i          /      アフィブログの管理人くん
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  `ゝ.|    ヾ      /        
    |   

10以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:36:52.175ID:wJT131hv0
ワイ「ありがとうございます。ぜひなにかお礼を」

魔法少女「お礼なんてけっこうです。でも一つだけお願いがあります」

魔法少女「私は人前で魔法を使ってしまいました。ですから今日あった事は絶対に黙っててください」

ワイ「あれ魔法だったんですか?それならあの侍はこの後うさぎになるですか?」

魔法少女「なりませんよ。この後しばらくは遊郭通いです」

ワイ「なんで?」

魔法少女「うさぎってのは性欲が強い動物です」

魔法少女「それでは私は木組みの街へ帰ります」

そう言うと大きな爆発音がと共に空へ飛んでいった

魔法少女「言い忘れてましたがまた何か困った事があったらカフェラテ カフェモカ カプチーノと唱えてくれたらいつでも会えますから」

空中で魔法少女は何か言っていたが爆発音のせいで耳鳴りが止まずワイが聞き取れたのはカプチーノ以降だけだった。

ワイ「綺麗な人だったな…また会いたい」

その時仄かにコーヒーの香りがした気がした。そしてワイはその魔法少女に会うために木組みの街に行くことを決意した。

ココア「で、その人には会えたの?」

ワイ「会えてないよ。でもなぜかチノちゃんが入れてくれるカプチーノを飲んでるとその人が近くにいる気がするんだ」

ココア「ステキな思い出ね」

11以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:37:02.791ID:zXgayeItp
ヤバすぎでしょ

12以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/30(金) 23:37:11.547ID:wJT131hv0
〜その頃厨房で〜

チノ(は?あいつ普通にばらしやがった。唯一の頼みすら聞かないとかふざけんなよ…今後はパワハラしまくって雑に扱ってやる)



おしまい

13以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/12/01(土) 00:26:40.662ID:5xJ8wtQc0
ココアちゃんの下痢便ココアをチノちゃんお気に入りのカップにブリブリ注いでゴクゴク飲みたい

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